SAUNIST

サウナ、サウナー、サウニスト

残り6ヶ月で成果を求められる29歳ビジパ_前半

さて、今年度も始まりましたね!みなさんは最高のスタートダッシュを切れましたでしょうか🏃‍♂️ 僕は早速てっぺん超えるくらい残業しちゃいました🤤今日は久しぶりにビジネスについて語っていきたいと思います。

⑴異動まで残り6ヶ月。 

富山事業所への異動まで残り6ヶ月となりました。現在のテーマを遂行できる猶予は残り6ヶ月... うまくいけば社会に大きな価値を提供できるテーマなのですが、なかなかうまく転がせていません😢今の仕事のスピード感で行くと、「入社6年目だからここまで出来れば十分だよ」といったぬるい言葉が上司の最後のコメントになる気がしています。現在開発中の技術が量産寄与できなかったら、最高に後悔するんだろーな...と思えることは、仕事にそれだけ本気になれている証拠ですかね。

 

⑵後戻り、進捗遅れに耐えられない...

多忙なこと自体に大きなストレスは感じませんが、テーマの後戻りや進捗が遅れてしまってにいることに大きなストレスを感じますね。今担当しているテーマは、自分で育ててきたアイディアなだけに、その思いは日に日に積もるばかりです😭

 

⑶最短ルートを進むためには。

どうすれば最短ルートを駆け抜けれるかについて考えました。過去の進め方を反省し、1つのロジックを立てました。これから都度修正していくかもしれませんが、現時点でのロジックは以下の通りです。

1.現状把握

 現状把握のための情報収集は徹底的にする。ここが徹底的にできていないと、後にそもそも論になりかねない。目標値を先に設定してしまうと、現状との乖離は酷い場合は目標値の達成が困難になりかねないので、まずは現状把握から。

2.目標値の設定

 現状把握が完璧にできたら、次に目標値の設定。ここも現実的かつ妥当性のある目標値を立てる必要がある。目標値は可能な限り数字で設定し、常に現状と目標値の乖離を図れるようにしておく。現実離れした目標値設定は、計画立案時のスケジュールが崩壊するため、達成が見込める範囲で目標値を立てていきたい。

3.感触評価

 これから試すアイディアの筋の良さを感触的に見ておく必要があります。再現性・汎用性の高さをここでざっくり見繕っておきたいですね。「技術に対する肌感」はエンジニアとしての腕の見せ所だと思います。多くの仮説を立て、思考実験でいけそうなアイディアを採用すべきだと思います。逆にいうと、取得すべき全てのデータが出揃っていたら、それを採用しようと誰でも判断できてしまいますよね。

 

次回は、後半戦について執筆予定です。ご興味ある方は是非お付き合いいただけると幸いです。